学校からのお知らせ

1月14日(水)に1・2年生がだんご木づくりを行いました。

だんごづくりでは、生地が手にくっついて難しそうにしていましたが、徐々に慣れていき、楽しみながら作ることができました。

作っただんごは、色のバランスに気をつけながら木に刺していきました。

家族の安全などを願いながら心をこめて作っただんご木は、玄関ホールに飾っています。

ご参加いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

1月8日(木)から3学期が始まりました。

醍醐小学校では、新年最初の登校日に書き初めを行っています。

冬休み明けでしたが、子どもたちはとても集中して書き初めに取り組んでいました。

一画一画、真剣な顔をして字を書いている姿からも「上手に書きたい」という思いが伝わってきました。

書き初めは、1月16日(金)まで玄関ホールに掲示しています。

12月23日(火)に2学期終業式を行いました。

終業式では、1年生と4年生の代表児童がそれぞれ2学期がんばったことの発表をしました。

粘り強くチャレンジすることでできるようになったことを、2人とも堂々と伝えていました。

醍醐小学校の合言葉でもある「夢に向かってみんなでチャレンジ」を意識して、日々の学習に取り組んでいると感じました。

次の登校日は1月8日(木)になります。

子どもたちが新たな目標をもち、更なる飛躍の年になるよう願っております。

体調や安全に気を付けて、よいお年をお迎えください。

 

今年度、3・4年生は総合的な学習の時間で「醍醐の食の魅力を発掘しよう」というテーマで学習を進めています。

今回は地域の食材である「秘伝豆」を使い、郷土料理である「ひすいしるこ」を作りました。

この秘伝豆は、3・4年生の子どもたちが種から大切に育てたものです。

地域の方に作り方を教えていただきながら、一生懸命調理に取り組みました。

子どもたちからは「みんなで作ったから、よりおいしい物が作れた」と感想があがっていました。

 

11月19日(水)に学習発表参観を行いました。

1・2年生の発表は「おむすびころりん」。

息の合ったダンスや鍵盤ハーモニカによる演奏、子どもたちが自分たちで考えた振付など様々な面で成長が見られた発表でした。

3・4年生の発表は「夢に向かってチャレンジ」。

自分たちの夢を発表したり、「チャレンジ」を歌ったりしながら、これからもチャレンジし続ける3・4年生になりたいという強いメッセージを感じる発表でした。

5・6年生の発表は「太鼓・ソーラン節」。

5・6年生らしい力強い演奏や踊りで、見ごたえがありました。1~4年生の中には、「5・6年生になったら太鼓やソーラン節をしてみたい」という声もあり、子どもたちにもその発表のすばらしさが伝わっていました。

また、全校合唱の「はじめの一歩」も一人一人が明るく大きな声で歌い、きれいなハーモニーを響かせていました。

保護者の皆様、お忙しい中、子どもたちのがんばりを見に来ていただきありがとうございました。

 

10月17日(金)に1・2年生が「朝日少年自然の家」へ秋探しに出かけました。

子どもたちは、栗やどんぐり、紅葉した葉などを見つけ、秋らしさを感じ取っていました。

「どんぐりを使っておもちゃを作りたい!」「イチョウの葉をみんなに見せたい!」などと楽しそうに集めていました。

10月2日(木)に、収穫したマコモダケを調理しました。

マコモダケは自分たちで育て、調理のレシピもみんなで考えました。

地域の方にも手伝っていただきながら、炒め物や天ぷらなどを作りました。

どの料理もおいしく、上手に作ることができ、とてもうれしそうな子どもたちでした。

この学習を通して、また一つ醍醐の魅力に気づくことができました。

9月17日(水)、18日(木)に朝日少年自然の家で宿泊体験学習を行いました。

1日目は、テント設営や自然の冒険を行いました。

自然の冒険では、全員が崖下りを行うことができ、子どもたちは大きな達成感を感じているようでした。

また、テント設営や野外炊飯、ドラム缶風呂では、みんなで声をかけあって協力しながら準備や調理を行っていました。

指示を出す6年生の頼もしい姿や周りと相談しながら仕事を進める5年生の姿など、子どもたちのよい姿がたくさん見られました。

2日目は、使った場所や物を片づけたり、焼き板工作をしたりしました。

食器点検では、すべての班が一発合格することができ、子どもたちはとてもうれしそうでした。

焼き板工作も一人一人思いを込めて作成していました。

この2日間で大きく成長が見られた子どもたちでした。

後期もここで身に付けた力を生かし、よりよい醍醐小を目指してがんばってほしいと思います。

 

 

 

9月8日(月)に1回目の慈恩寺子どもガイドを行いました。

今回は、寒河江市立西根小学校の3年生へガイドしました。

今年度初めてのガイドということもあり、緊張した様子でしたが、声の大きさや速さ、目線を意識して、慈恩寺の良さを伝えることができました。

今回学んだことを生かし、次はよりパワーアップしたガイドをしていきます。

次のガイドは、10月1日の10:20~11:50と10月3日の10:40~12:10に行う予定です。

是非、足を運んでみてください。

 

 

9月5日、3・4年生が校外学習に行きました。

クリーンセンターでは、様々な種類のごみがどのように処理されているのかを実際に見せていただきながら、環境に配慮したごみの処理の仕方について学びました。

また、防災センターでは、起震車に乗って地震の揺れを体験したり、消火体験をしたりしました。

働く方の思いを聞きながら、自分たちの生活を支えてくれる仕事について考える、貴重な体験となりました。

 

 

 

1月14日(水)に1・2年生がだんご木づくりを行いました。 だんごづくりでは、生地が手にくっついて難しそうにしていましたが、徐々に慣れていき、楽しみながら作ることができました。 作っただんごは、色のバランスに気をつけながら木に刺していきました。 家族の安全などを願いながら心をこめて作っただんご木は、玄関ホールに飾っています。 ご参加いただいた地域の皆様、ありがとうございました。
1月8日(木)から3学期が始まりました。 醍醐小学校では、新年最初の登校日に書き初めを行っています。 冬休み明けでしたが、子どもたちはとても集中して書き初めに取り組んでいました。 一画一画、真剣な顔をして字を書いている姿からも「上手に書きたい」という思いが伝わってきました。 書き初めは、1月16日(金)まで玄関ホールに掲示しています。
12月23日(火)に2学期終業式を行いました。 終業式では、1年生と4年生の代表児童がそれぞれ2学期がんばったことの発表をしました。 粘り強くチャレンジすることでできるようになったことを、2人とも堂々と伝えていました。 醍醐小学校の合言葉でもある「夢に向かってみんなでチャレンジ」を意識して、日々の学習に取り組んでいると感じました。 次の登校日は1月8日(木)になります。 子どもたちが新たな目標をもち、更なる飛躍の年になるよう願っております。 体調や安全に気を付けて、よいお年をお迎えください。
今年度、3・4年生は総合的な学習の時間で「醍醐の食の魅力を発掘しよう」というテーマで学習を進めています。 今回は地域の食材である「秘伝豆」を使い、郷土料理である「ひすいしるこ」を作りました。 この秘伝豆は、3・4年生の子どもたちが種から大切に育てたものです。 地域の方に作り方を教えていただきながら、一生懸命調理に取り組みました。 子どもたちからは「みんなで作ったから、よりおいしい物が作れた」と感想があがっていました。
11月19日(水)に学習発表参観を行いました。 1・2年生の発表は「おむすびころりん」。 息の合ったダンスや鍵盤ハーモニカによる演奏、子どもたちが自分たちで考えた振付など様々な面で成長が見られた発表でした。 3・4年生の発表は「夢に向かってチャレンジ」。 自分たちの夢を発表したり、「チャレンジ」を歌ったりしながら、これからもチャレンジし続ける3・4年生になりたいという強いメッセージを感じる発表でした。 5・6年生の発表は「太鼓・ソーラン節」。 5・6年生らしい力強い演奏や踊りで、見ごたえがありました。1~4年生の中には、「5・6年生になったら太鼓やソーラン節をしてみたい」という声もあり、子どもたちにもその発表のすばらしさが伝わっていました。 また、全校合唱の「はじめの一歩」も一人一人が明るく大きな声で歌い、きれいなハーモニーを響かせていました。 保護者の皆様、お忙しい中、子どもたちのがんばりを見に来ていただきありがとうございました。
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