学校からのお知らせ

717日(金)、水泳授業参観の後、食堂にてPTA研修会を行いました。 今回のテーマは「7トーク ~7教振に基づく学校・家庭・地域の連携~」です。

山形県教育局教育政策課 企画調整専門員・元木徹氏をお招きし、「第7次山形県教育振興計画」(以下「7教振」)の概要についてお話しいただきました。

7教振では「ウェルビーイング」という言葉が使われています。 分かりやすく言うと、「わたしも、みんなも、ずっと幸せ」と感じられる状態のことだそうです。

説明の後は、グループごとに 「学校・家庭・地域で、こんなふうにできたら私もみんなも幸せだなあと思うこと」 を一人ひとりが考え、その内容を交流しました。

普段顔を合わせていても、子どものこと、地域のこと、そして幸せについて語り合う機会は意外と少ないものです。参加された皆様からは 「こうした機会が持ててよかった」 「実際にできることを、子どもと一緒に考えてみたい」 といった感想もいただきました。

一人ひとりの小さなチャレンジが、子どもたち、地域、そして私たち自身の幸せにつながっていくと素敵ですね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

717日(金)、水泳授業参観を行いました。

2時間目は上学年の部でした。一人2種目に出場し、今年新しく挑戦し始めた種目や、これまでより長い距離にも果敢にチャレンジしました。最後まであきらめずに泳ぎ切る姿がとても印象的でした。水泳学習の回数は決して多くありませんが、11回の授業に真剣に向き合ってきた成果がしっかり表れていたように思います。

3時間目は下学年の部でした。一人1種目に挑戦し、25m50mのビート板、50m自由形、50m背泳ぎなど、それぞれが自分の目標に向かって泳ぎました。1年生は初めての水泳学習から大きく成長し、23年生は昨年の自分を超える泳ぎを見せてくれました。

一人ひとりの頑張りがよく見えた水泳授業参観となりました。暑い中、子どもたちの応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

713日(月)、今年度初めての校内授業研究会(56年生)を行いました。今回は、家庭学習を土台にして本時の学習を組み立てる授業づくりに挑戦しました。

5年生は「合同な図形」、6年生は「比」を学習しました。まず課題を確認し、例題に取り組んだ後、適応題へと進んでいきます。6年生では、例題で学んだ解き方を適応題に生かすことが難しく、どこを手がかりにすればよいか悩む姿が見られました。5年生では、同じ条件であるにもかかわらず、作図ができた児童とできなかった児童が分かれ、疑問が浮かびました。

こうした「疑問(もやもや)」があるからこそ、友達と考えを出し合い、確かめ合う話し合いが必要になります。最後まで集中して課題に向かう姿は、さすが高学年らしい学習態度でした。

710日(金)、発表朝会で1年生が国語教材 「おおきなかぶ」 の音読劇を披露しました。 1年生のめあては「役になりきって、ゆっくり、はっきり、大きな声で」 発表することです。

緊張しながらも、全校生に伝わるように一生懸命発表していました。途中、間が空いて「どうなるのかな」と思う場面もありましたが、子どもたちは協力し合い、セリフを思い出しながら最後までやりきりました。かぶが抜けた瞬間には、聞いていた子どもたちからも、ほっとした表情が見られました。

感想発表では

  • 「緊張しながらも発表できていた」
  • 「役になりきっていた」
  • 「大きな声でセリフを言っていた」 など、たくさん褒めてもらいました。

教頭先生からも「協力し合って発表できていたことがとても良かったです」と褒められました。 1年生のみなさん、立派な発表でした。

ところで、この「おおきなかぶ」の模型は、教育活動支援員・齋藤先生の手作りです。とても大きく、子どもたちは何度も練習で使いました。周りのサポートにも感謝です。

 

78日(水)、朝の活動の時間(8:208:30)に、各クラスで醍醐小読み語りの会の皆さんから読み語りをしていただきました。 普段は学級ごとの活動ですが、この日は全校でそろって「本の読み聞かせ」を楽しむ時間となりました。

各学年に合わせた絵本を読んでいただき、教室にはゆったりとした静かな時間が流れました。 短い時間ではありましたが、子どもたちは絵本の世界に入り込み、心が落ち着くひとときを過ごすことができたようです。

醍醐小読み語りの会の皆様、温かい読み語りの時間をありがとうございました。

76日(月)、12年生合同で七夕集会を行いました。 初めに、教育活動支援員の齋藤先生から、絵本を交えながら七夕についてのお話を聞きました。

次に、一人ひとりが今年の願いを短冊に丁寧に書き、本物の笹竹に飾り付けました。 自分の成長を願う短冊には、子どもらしい純粋さがあふれていました。

飾り付けが終わった後は、みんなで楽しくフルーツバスケットをしました。 明るく楽しそうに遊ぶ姿は、12年生らしい魅力の一つです。

今回使用した笹竹は、地域コーディネーターの沖田さんにご準備いただきました。ありがとうございました。

 

73日(金)、全校児童で日和田弥重郎花笠田植踊を学びました。 この練習会は年に1回行われ、毎年地域の先生方をお招きして、踊りの基本から丁寧に教えていただきながら練習を進めます。

児童は「弥重郎」と「早乙女」のグループに分かれ、時間になったら交代しながら両方の踊りを学びました。 これまでの経験を生かして昨年よりも上手に踊る児童の姿や、1年生や他学年の児童に優しく教える様子も見られました。年上の子が年下の子に教えるという、温かいつながりが自然に生まれていました。

地域の伝統を理解し、大切に受け継いでいきたいという講師の先生方と子どもたちの思いが重なり合った、素晴らしい学びの時間となりました。

踊りをご指導いただいた地域の先生方、ありがとうございました。

 

 

630日(火)、6年生が市内の子どもたちとオンラインでつながる「さがえ夢サミット」に参加しました。 このサミットは寒河江市商工会が主催しており、商工会代表の方の挨拶から始まり、寒河江市議会議員の方から寒河江の現状や課題について説明を受けました。その後、6年生が未来の寒河江をよりよくするためのアイデアを出し合いました。

「寒河江にあるいろいろな場所をもっと知ってほしい」 「泊まれるところがもっと多い方がよい」 「〇〇ができるホテルを建てたい」 など、子どもたちから多くのアイデアが出されました。普段自分たちが考えていることを発言し、周りのみんなと共有する貴重な機会となりました。

寒河江の子どもたちのアイデアが、未来のまちづくりに生かされことを願っています。

 

629日(月)、1年生が初めての鍵盤ハーモニカ講習会がありました。専門の先生をお迎えし、楽器の扱い方や音の出し方を丁寧に教えていただきました。

先生が最初に楽しそうに演奏してくださると、子どもたちは思わず前のめりに。「この楽器はこんな音が出るんだ」と言っているような表情で、興味津々です。

ケースから楽器を取り出すところから始まり、まずは管を使った吹き方の練習。優しく吹いたり、少し強めに吹いたり、息の使い方を確かめながら音を出していきます。いざ鍵盤ハーモニカで音を鳴らしてみると、先生のようにはいきませんが、自分で音が出る楽しさに笑顔が広がりました。中には、指使いがとても上手な子もいて、先生も驚いていました。

最後に先生が「さんぽ」を演奏してくださり、子どもたちは歌を合わせて講習会は終了。楽しい時間はあっという間で、「またやりたいな」と思った1年生でした。

 

626日(金)、56年生による発表朝会が行われました。 6年生は福沢諭吉の『天地の文』、5年生は『竹取物語』『平家物語』『方丈記』『徒然草』に挑戦しました。

6年生はリズムを大切にしながらはっきりとした声で、5年生はそれぞれの言葉の意味を相手に伝えることを意識して発表していました。 難解な文章を暗唱するためには、内容を理解していなければうまく発表できません。子どもたちはしっかりと読み込み、素晴らしい発表を披露しました。

56年生の発表を聞いた後、他の学年の児童も感想をみんなの前で発表しました。 「リズムよく発表していました。」「はっきりした声で分かりやすかったです。」 よい発表は、よい感想を生みます。

今年最初の発表朝会で、56年生が素晴らしいお手本を示してくれました。

 

 

 

7月17日(金)、水泳授業参観の後、食堂にてPTA研修会を行いました。 今回のテーマは「7トーク ~7教振に基づく学校・家庭・地域の連携~」です。 山形県教育局教育政策課 企画調整専門員・元木徹氏をお招きし、「第7次山形県教育振興計画」(以下「7教振」)の概要についてお話しいただきました。 7教振では「ウェルビーイング」という言葉が使われています。 分かりやすく言うと、「わたしも、みんなも、ずっと幸せ」と感じられる状態のことだそうです。 説明の後は、グループごとに 「学校・家庭・地域で、こんなふうにできたら“私もみんなも幸せだなあ”と思うこと」 を一人ひとりが考え、その内容を交流しました。 普段顔を合わせていても、子どものこと、地域のこと、そして“幸せ”について語り合う機会は意外と少ないものです。参加された皆様からは 「こうした機会が持ててよかった」 「実際にできることを、子どもと一緒に考えてみたい」 といった感想もいただきました。 一人ひとりの小さなチャレンジが、子どもたち、地域、そして私たち自身の幸せにつながっていくと素敵ですね。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
7月17日(金)、水泳授業参観を行いました。 2時間目は上学年の部でした。一人2種目に出場し、今年新しく挑戦し始めた種目や、これまでより長い距離にも果敢にチャレンジしました。最後まであきらめずに泳ぎ切る姿がとても印象的でした。水泳学習の回数は決して多くありませんが、1回1回の授業に真剣に向き合ってきた成果がしっかり表れていたように思います。 3時間目は下学年の部でした。一人1種目に挑戦し、25m・50mのビート板、50m自由形、50m背泳ぎなど、それぞれが自分の目標に向かって泳ぎました。1年生は初めての水泳学習から大きく成長し、2・3年生は昨年の自分を超える泳ぎを見せてくれました。 一人ひとりの頑張りがよく見えた水泳授業参観となりました。暑い中、子どもたちの応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
7月13日(月)、今年度初めての校内授業研究会(5・6年生)を行いました。今回は、家庭学習を土台にして本時の学習を組み立てる授業づくりに挑戦しました。 5年生は「合同な図形」、6年生は「比」を学習しました。まず課題を確認し、例題に取り組んだ後、適応題へと進んでいきます。6年生では、例題で学んだ解き方を適応題に生かすことが難しく、どこを手がかりにすればよいか悩む姿が見られました。5年生では、同じ条件であるにもかかわらず、作図ができた児童とできなかった児童が分かれ、疑問が浮かびました。 こうした「疑問(もやもや)」があるからこそ、友達と考えを出し合い、確かめ合う話し合いが必要になります。最後まで集中して課題に向かう姿は、さすが高学年らしい学習態度でした。
7月10日(金)、発表朝会で1年生が国語教材 「おおきなかぶ」 の音読劇を披露しました。 1年生のめあては「役になりきって、ゆっくり、はっきり、大きな声で」 発表することです。 緊張しながらも、全校生に伝わるように一生懸命発表していました。途中、間が空いて「どうなるのかな」と思う場面もありましたが、子どもたちは協力し合い、セリフを思い出しながら最後までやりきりました。かぶが抜けた瞬間には、聞いていた子どもたちからも、ほっとした表情が見られました。 感想発表では 「緊張しながらも発表できていた」 「役になりきっていた」 「大きな声でセリフを言っていた」 など、たくさん褒めてもらいました。 教頭先生からも「協力し合って発表できていたことがとても良かったです」と褒められました。 1年生のみなさん、立派な発表でした。 ところで、この「おおきなかぶ」の模型は、教育活動支援員・齋藤先生の手作りです。とても大きく、子どもたちは何度も練習で使いました。周りのサポートにも感謝です。
7月8日(水)、朝の活動の時間(8:20~8:30)に、各クラスで醍醐小読み語りの会の皆さんから読み語りをしていただきました。 普段は学級ごとの活動ですが、この日は全校でそろって「本の読み聞かせ」を楽しむ時間となりました。 各学年に合わせた絵本を読んでいただき、教室にはゆったりとした静かな時間が流れました。 短い時間ではありましたが、子どもたちは絵本の世界に入り込み、心が落ち着くひとときを過ごすことができたようです。 醍醐小読み語りの会の皆様、温かい読み語りの時間をありがとうございました。
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