学校からのお知らせ

918日(金)、慈恩寺の境内周辺で、56年生による「慈恩寺ガイド」が行われました。

これは総合的な学習の時間の「慈恩寺の魅力を発信して、醍醐地区を盛り上げよう」という学習の一環です。子どもたちは今日に向けて、調べ学習や紹介文の作成・暗唱、PRポスターや動画の制作など、一生懸命に準備を進めてきました。

朝の活動では、まずは14年生を相手に、パネルを使いながら練習の成果を発表しました。

そして迎えた本番。最初は緊張していた子どもたちでしたが、観光客の方が増えてくると少しずつ慣れてきて、呼び込みをするなど、あちこちでガイドが始まりました。

観光客の方から「全部暗記しているの?」「文章も自分で考えたの?」と質問をいただき、丁寧に受け答えをしていました。

2時間のガイドを終え、学校に帰ってくると、「緊張した。」「30人に話せた。」「疲れた〜」といった声が上がりました。どの顔も誇らしげで、大きな満足感を得られたようです。

子どもたちの姿を見るために足を運んでくださった保護者の皆様、地域の皆様、温かい見守りと応援を本当にありがとうございました。

そして、素晴らしいガイドを見せてくれた56年生の皆さん、お疲れ様でした。大変立派でした!

今回のガイドは第一弾です。次回は29日(火)に実施予定です。

916日(水)、地域の皆様とともに、第2回学校運営協議会を行いました。

当日は、地域の委員の皆様と学校職員でいくつかのグループを作り、一つのテーマについてじっくり本音で語り合う「熟議」を行いました。

今回のテーマは「学校・家庭・地域それぞれで、こんなことができたら」です。「実現できるかどうか」は一度置いておいて、「こんな子どもに育ってほしい!」「学校がこうなったら素敵だな」「地域ではこんな応援ができるかも」など、ワクワクするようなご意見が次々と出されました。

話し合いの中で強く感じたのは、地域の皆様がどれほど子どもたちや学校を大切に思ってくださっているか、ということです。いつも温かい目を向け、見守ってくださる地域の方々の存在を、改めてとても心強く思いました。学校は、家庭や地域の皆様の思いをしっかりと受け止め、これからも力を合わせて、子どもたちの成長の姿で応えていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

917日(木)、全校で芋ほりをしました!

春に植えた「つるり里芋」が、いよいよ収穫の時期を迎えました。

今回は縦割り班で場所を決めて、いざ芋ほりスタートです。里芋はサツマイモと違って、なかなか手ごわいのが特徴です。12年生にとっては株を引き抜くのも一苦労。その姿は、まさに名作絵本「おおきなかぶ」のようでした。上学年と一緒に協力しながら、一生懸命に掘り進めていました。苦戦しながらも頑張った結果、重さを量ってみるとなんと約19キログラムでした。

収穫した里芋は、秋の学校行事で作る「いも煮」の材料になります。自分たちで頑張って収穫した里芋の味は、きっとおいしいでしょうね。今から秋の学校が待ち遠しくてたまりません!

916日(水)、高学年でマット運動の発表会が行われました。これまでの授業で、基礎から発展技まで一生懸命練習を重ねてきた子どもたち。

今回はその集大成として、各自が得意な4種目を組み合わせた連続技をみんなの前で発表しました。技の構成は、前転や後転、開脚前転、伸膝(しんしつ)後転、頭跳ね跳び、ブリッジからの立ち上がりなど様々です。

どの子も基本となる前転から美しく決めており、非常に見応えがありました。さらに、頭跳ね跳びや後転倒立といった難度の高い技にも挑戦する姿が見られました。これまで積み重ねてきた努力の成果はもちろん、友だちの演技を真剣に応援し、見つめる眼差しも印象的でした。体育の1単元を通じて、技術面だけでなく心身ともに大きな成長が感じられた学習となりました。

915日(火)、6年生が朝日町能中へ地層見学に出かけました。当日は朝日少年自然の家の所員の方にご案内いただき、目の前に広がるダイナミックな地層について詳しく説明をしていただきました。

こどもたちは、それぞれ異なる種類の砂や小石、泥などを実際に触りながら、地球の歴史やスケールの大きさを肌で実感した様子でした。また、この地域で見つかった「ヤマガタダイカイギュウ」の貴重なお話も聞き、自然への興味・関心をさらに深める充実した見学となりました。

915日(火)、34年生が楽しみにしていた校外学習へ行きました。今回の目的地は、西村山消防本部と山形市の文翔館です。西村山消防本部では、消防士の方から仕事内容や使用する道具について詳しく説明していただきました。文翔館では、旧県庁としての歴史や、古さの中にも優雅さが漂う貴重な建築の魅力をじっくりと見学しました。見学の後は、県体育館に移動してみんなで楽しくお弁当を食べました。児童たちの元気な挨拶のおかげで、案内してくださった担当の方も張り切って説明してくださいました。今回の「本物に触れる」貴重な体験を、これからの学習にぜひ生かしてほしいです。

910日(木)、コミュニティタイムに「昔遊び体験」を行いました。

地域コーディネーターの沖田さんと古藤さんから、それぞれの遊びのコツを教えていただきました。子どもたちは、けん玉・メンコ・コマのコーナーを順番に回り、すべての遊びに挑戦しました。1年生からは「メンコってなぁに?」という質問もあり、時代の移り変わりを実感しました。

最初はメンコの投げ方やコマの紐の巻き方に苦戦していた子どもたちもいましたが、あきらめずに挑戦し、見事コマが回ると「やったあ!」と嬉しそうな声があがりました。

昔遊びを通して、手先の器用さや友達同士の関わり合いを学んでいた時代に思いを馳せ、とても貴重な経験となりました。

ご協力いただいた沖田さん、古藤さん、今回もありがとうございました。

 

98日(火)、芸術鑑賞教室がありました。今年度は「パフォーマンスラボ」の皆さんをお招きし、「ケルティックコレクション(ケルト音楽)」の演奏を鑑賞しました。独特な楽器の音色に耳を傾けたり、それぞれの楽器についての分かりやすい説明を聞いたりしました。演奏に合わせたダンスの披露もあり、子どもたちが一緒に楽しく踊る場面もありました。

前日の教育活動支援員さんによる事前学習のおかげで、より理解が深まり、楽しく貴重な時間を過ごすことができました。

97日(月)の朝、教育活動支援員による読み聞かせがありました。

はじめに、ケルト音楽の歴史や使われる楽器について教えていただきました。

バウロン(たいこ)、アイリッシュハープ、ティンホイッスル、スプーンなど、ケルト音楽で用いられる楽器を紹介してもらいました。

 

そのあと、音楽会をテーマにした絵本の読み語りがありました。

翌日の芸術鑑賞教室が、より楽しみになる時間となりました。

94日(金)の朝、音楽朝会がありました。

今月の歌は「おひさまになって」です。
まずは、お気に入りの歌詞のところにネームマグネットをペタッ。子どもたちは、その歌詞が好きな理由を楽しそうに発表していました。

担当の先生からは、この歌を選んだ理由をお話ししました。
「『強い』より『やわらかい』がいいよね」
「みんなにあたたかい気持ちで9月を過ごしてほしいから。」

先生の言葉を聞いて、ステージに上がった子どもたち。

低音と高音に分かれた、とてもきれいなハーモニーでした。

朝から子どもたちの素晴らしい姿と、素敵な歌声を届けてもらいました。

やっぱり、歌っていいですね。

9月18日(金)、慈恩寺の境内周辺で、5・6年生による「慈恩寺ガイド」が行われました。 これは総合的な学習の時間の「慈恩寺の魅力を発信して、醍醐地区を盛り上げよう」という学習の一環です。子どもたちは今日に向けて、調べ学習や紹介文の作成・暗唱、PRポスターや動画の制作など、一生懸命に準備を進めてきました。 朝の活動では、まずは1〜4年生を相手に、パネルを使いながら練習の成果を発表しました。 そして迎えた本番。最初は緊張していた子どもたちでしたが、観光客の方が増えてくると少しずつ慣れてきて、呼び込みをするなど、あちこちでガイドが始まりました。 観光客の方から「全部暗記しているの?」「文章も自分で考えたの?」と質問をいただき、丁寧に受け答えをしていました。 約2時間のガイドを終え、学校に帰ってくると、「緊張した。」「30人に話せた。」「疲れた〜」といった声が上がりました。どの顔も誇らしげで、大きな満足感を得られたようです。 子どもたちの姿を見るために足を運んでくださった保護者の皆様、地域の皆様、温かい見守りと応援を本当にありがとうございました。 そして、素晴らしいガイドを見せてくれた5・6年生の皆さん、お疲れ様でした。大変立派でした! ※今回のガイドは第一弾です。次回は29日(火)に実施予定です。
9月16日(水)、地域の皆様とともに、第2回学校運営協議会を行いました。 当日は、地域の委員の皆様と学校職員でいくつかのグループを作り、一つのテーマについてじっくり本音で語り合う「熟議」を行いました。 今回のテーマは「学校・家庭・地域それぞれで、こんなことができたら」です。「実現できるかどうか」は一度置いておいて、「こんな子どもに育ってほしい!」「学校がこうなったら素敵だな」「地域ではこんな応援ができるかも」など、ワクワクするようなご意見が次々と出されました。 話し合いの中で強く感じたのは、地域の皆様がどれほど子どもたちや学校を大切に思ってくださっているか、ということです。いつも温かい目を向け、見守ってくださる地域の方々の存在を、改めてとても心強く思いました。学校は、家庭や地域の皆様の思いをしっかりと受け止め、これからも力を合わせて、子どもたちの成長の姿で応えていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
9月17日(木)、全校で芋ほりをしました! 春に植えた「つるり里芋」が、いよいよ収穫の時期を迎えました。 今回は縦割り班で場所を決めて、いざ芋ほりスタートです。里芋はサツマイモと違って、なかなか手ごわいのが特徴です。1・2年生にとっては株を引き抜くのも一苦労。その姿は、まさに名作絵本「おおきなかぶ」のようでした。上学年と一緒に協力しながら、一生懸命に掘り進めていました。苦戦しながらも頑張った結果、重さを量ってみるとなんと約19キログラムでした。 収穫した里芋は、秋の学校行事で作る「いも煮」の材料になります。自分たちで頑張って収穫した里芋の味は、きっとおいしいでしょうね。今から秋の学校が待ち遠しくてたまりません!
9月16日(水)、高学年でマット運動の発表会が行われました。これまでの授業で、基礎から発展技まで一生懸命練習を重ねてきた子どもたち。 今回はその集大成として、各自が得意な4種目を組み合わせた連続技をみんなの前で発表しました。技の構成は、前転や後転、開脚前転、伸膝(しんしつ)後転、頭跳ね跳び、ブリッジからの立ち上がりなど様々です。 どの子も基本となる前転から美しく決めており、非常に見応えがありました。さらに、頭跳ね跳びや後転倒立といった難度の高い技にも挑戦する姿が見られました。これまで積み重ねてきた努力の成果はもちろん、友だちの演技を真剣に応援し、見つめる眼差しも印象的でした。体育の1単元を通じて、技術面だけでなく心身ともに大きな成長が感じられた学習となりました。
9月15日(火)、6年生が朝日町能中へ地層見学に出かけました。当日は朝日少年自然の家の所員の方にご案内いただき、目の前に広がるダイナミックな地層について詳しく説明をしていただきました。 こどもたちは、それぞれ異なる種類の砂や小石、泥などを実際に触りながら、地球の歴史やスケールの大きさを肌で実感した様子でした。また、この地域で見つかった「ヤマガタダイカイギュウ」の貴重なお話も聞き、自然への興味・関心をさらに深める充実した見学となりました。
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