学校からのお知らせ

11月6日(金)、5・6年生を対象に「認知症サポーター講座」を行いました。

当日は、寒河江市健康増進課と寒河江市社会福祉協議会から講師の方々にお越しいただき、以下の内容についてお話しいただきました。

  • 認知症についての基礎知識
  • いま、子どもたちにできること

学びを深める中で、子どもたちからは次のような質問が上がりました。

  • 「何歳くらいから認知症になるのですか?」
  • 「どうしてこのお仕事をしようと思ったのですか?」

講座をしっかりと「自分事」として捉えたからこそ、内側から湧き出た質問に感心させられました。

保護者の皆様へ、ひとつお願いがあります。
もし、子どもたちが持っている「オレンジのリストバンド」を見かけたら、ぜひ「それなあに?」と聞いてみてください。

「これはね、~」と子どもたちが話し始めることが、認知症サポーターとしての第一歩になります。

11月4日(水)、給食の時間に感謝の会が行われました。いつもおいしい給食を作ってくださる3人の調理師さんへ、感謝の言葉と手紙を贈りました。
調理師さんからも「好き嫌いをなるべくしないで、たくさん食べて健康な体を作ってください」とエールをいただきました。これからもおいしい給食をよろしくお願いします!

本日の給食メニュー紹介

ちなみに今日のメニューは、おしゃれなスペイン料理でした。

  • パエリア風ライス
  • ソパ・デ・アホ(ニンニクスープ)
  • エンペドラッド(白いんげん豆のサラダ)

珍しいメニューにワクワクしながら、みんなでおいしくいただきました。

 

 

5日(木)、用務員さんに感謝の気持ちを伝えました。

11月2日(月)、校内授業研究会を行いました。
今回は、1年生の国語「じどう車くらべ」と、2年生の算数「かけざん(1)」の授業を公開しました。

1年生の授業では、クレーン車の「しごと」と「つくり」について、身振り手振りを交えながら一生懸命に話し合う姿が見られました。2年生の授業では、3の段の九九の作り方について、自分なりの考え方を選んで確かめる姿が見られました。

「わからない」と素直に言える安心感のある学級の雰囲気や、自分の考えを大切にしながらも友達の意見を受け入れようとする態度など、子どもたちの確かな成長を感じられる授業となりました。

授業後の事後研究会では、村山教育事務所の指導主事のお二人の先生から、子どもたちの頑張りや学習に向かう姿勢をたくさん褒めていただきました。また、今後さらに学力を伸ばしていくための貴重なご指導をいただきました。今回学んだことを、明日からの教育活動に活かしてまいります。

1年生の姿

2年生の姿

10月30日(金)、3・4年生による発表朝会がありました。
現在取り組んでいる醍醐学「醍醐のお宝 守り隊 ! ~醍醐の豊かな自然を未来へつなごう~」の学習成果を披露しました。
これまで一生懸命に調べてきたホタルについての内容を、写真や手作りのパネルを使って、大きな声で分かりやすく発表していました。クイズの場面では、反応を確かめながら進めるなど、相手を意識した様子が見られました。

この素晴らしい発表に刺激を受けたように、その後の縦割り班での話し合いの様子も見事でした。一人ひとりが自分の考えを具体的な言葉にし、話し合いに参加していました。
3
・4年生の大きな成長を実感すると同時に、周りの子どもたちの「聞く力」の向上も感じられる時間となりました。このように相乗効果でぐんぐん伸びていく子どもたちの姿を、今後も全校で支え、伸ばしていきたいと感じた朝でした。

 

10月29日(木)、1・2年生が校外学習に行きました。
寒河江重車輛へは白岩小学校のお友達と一緒に行き、大きくて迫力のある「はたらくくるま」を見学しました。実際に乗せてもらうこともでき、子どもたちは大喜び!
最上川ふるさと公園では、気持ちのいい秋晴れの下、広い公園内を汗ばむほど元気いっぱいに走り回りました。とても楽しく、大満足の一日になりました。

 

10月27日(火)、3時間目に5・6年生、4時間目に1・2年生が栄養指導を受けました。

高松小学校の大久保栄養教諭が、学年に応じた授業をしてくださいました。

5・6年生は、朝ごはんを食べることが1日の中でどれだけ重要かということ。

1・2年生は、3大栄養素とその働きについて教わりました。

食べ物の話をたくさん聞いた後、給食でした。栄養指導の話を思い出しながら食べることができたかな?

5・6年生の様子

1・2年生の様子

10月23日(金)、3・4年生が寒河江市郷土館を見学しました。

寒河江市郷土館は、旧西村山郡役所の建物を移築したものです。山形県指定有形文化財に登録されています。

子どもたちは、館内にある、歴史、文化等の貴重な資料を見学しました。

 

10月22日(木)、5・6年生が修学旅行から帰ってきました。

届いた写真から、子どもたちの充実した活動がうかがえます。

そのほんの一部をご紹介します。

荒浜小学校にて

昼食の様子

松島にて

ホテルでの様子

 

10月21日(水)、5・6年生が修学旅行に出発しました。

寒河江は雨降り模様でしたが、仙台は曇りではあったものの、過ごしやすい天気でした。その中での活動の一コマを紹介。

11月6日(金)、5・6年生を対象に「認知症サポーター講座」を行いました。 当日は、寒河江市健康増進課と寒河江市社会福祉協議会から講師の方々にお越しいただき、以下の内容についてお話しいただきました。 認知症についての基礎知識 いま、子どもたちにできること 学びを深める中で、子どもたちからは次のような質問が上がりました。 「何歳くらいから認知症になるのですか?」 「どうしてこのお仕事をしようと思ったのですか?」 講座をしっかりと「自分事」として捉えたからこそ、内側から湧き出た質問に感心させられました。 保護者の皆様へ、ひとつお願いがあります。もし、子どもたちが持っている「オレンジのリストバンド」を見かけたら、ぜひ「それなあに?」と聞いてみてください。 「これはね、~」と子どもたちが話し始めることが、認知症サポーターとしての第一歩になります。
11月4日(水)、給食の時間に感謝の会が行われました。いつもおいしい給食を作ってくださる3人の調理師さんへ、感謝の言葉と手紙を贈りました。調理師さんからも「好き嫌いをなるべくしないで、たくさん食べて健康な体を作ってください」とエールをいただきました。これからもおいしい給食をよろしくお願いします! 本日の給食メニュー紹介 ちなみに今日のメニューは、おしゃれなスペイン料理でした。 パエリア風ライス ソパ・デ・アホ(ニンニクスープ) エンペドラッド(白いんげん豆のサラダ) 珍しいメニューにワクワクしながら、みんなでおいしくいただきました。     5日(木)、用務員さんに感謝の気持ちを伝えました。
11月2日(月)、校内授業研究会を行いました。今回は、1年生の国語「じどう車くらべ」と、2年生の算数「かけざん(1)」の授業を公開しました。 1年生の授業では、クレーン車の「しごと」と「つくり」について、身振り手振りを交えながら一生懸命に話し合う姿が見られました。2年生の授業では、3の段の九九の作り方について、自分なりの考え方を選んで確かめる姿が見られました。 「わからない」と素直に言える安心感のある学級の雰囲気や、自分の考えを大切にしながらも友達の意見を受け入れようとする態度など、子どもたちの確かな成長を感じられる授業となりました。 授業後の事後研究会では、村山教育事務所の指導主事のお二人の先生から、子どもたちの頑張りや学習に向かう姿勢をたくさん褒めていただきました。また、今後さらに学力を伸ばしていくための貴重なご指導をいただきました。今回学んだことを、明日からの教育活動に活かしてまいります。 1年生の姿 2年生の姿
10月30日(金)、3・4年生による発表朝会がありました。現在取り組んでいる醍醐学「醍醐のお宝 守り隊 ! ~醍醐の豊かな自然を未来へつなごう~」の学習成果を披露しました。これまで一生懸命に調べてきたホタルについての内容を、写真や手作りのパネルを使って、大きな声で分かりやすく発表していました。クイズの場面では、反応を確かめながら進めるなど、相手を意識した様子が見られました。 この素晴らしい発表に刺激を受けたように、その後の縦割り班での話し合いの様子も見事でした。一人ひとりが自分の考えを具体的な言葉にし、話し合いに参加していました。3・4年生の大きな成長を実感すると同時に、周りの子どもたちの「聞く力」の向上も感じられる時間となりました。このように相乗効果でぐんぐん伸びていく子どもたちの姿を、今後も全校で支え、伸ばしていきたいと感じた朝でした。
10月29日(木)、1・2年生が校外学習に行きました。寒河江重車輛へは白岩小学校のお友達と一緒に行き、大きくて迫力のある「はたらくくるま」を見学しました。実際に乗せてもらうこともでき、子どもたちは大喜び!最上川ふるさと公園では、気持ちのいい秋晴れの下、広い公園内を汗ばむほど元気いっぱいに走り回りました。とても楽しく、大満足の一日になりました。
Loading...
広告
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る
022542