学校からのお知らせ

910日(木)、コミュニティタイムに「昔遊び体験」を行いました。

地域コーディネーターの沖田さんと古藤さんから、それぞれの遊びのコツを教えていただきました。子どもたちは、けん玉・メンコ・コマのコーナーを順番に回り、すべての遊びに挑戦しました。1年生からは「メンコってなぁに?」という質問もあり、時代の移り変わりを実感しました。

最初はメンコの投げ方やコマの紐の巻き方に苦戦していた子どもたちもいましたが、あきらめずに挑戦し、見事コマが回ると「やったあ!」と嬉しそうな声があがりました。

昔遊びを通して、手先の器用さや友達同士の関わり合いを学んでいた時代に思いを馳せ、とても貴重な経験となりました。

ご協力いただいた沖田さん、古藤さん、今回もありがとうございました。

 

98日(火)、芸術鑑賞教室がありました。今年度は「パフォーマンスラボ」の皆さんをお招きし、「ケルティックコレクション(ケルト音楽)」の演奏を鑑賞しました。独特な楽器の音色に耳を傾けたり、それぞれの楽器についての分かりやすい説明を聞いたりしました。演奏に合わせたダンスの披露もあり、子どもたちが一緒に楽しく踊る場面もありました。

前日の教育活動支援員さんによる事前学習のおかげで、より理解が深まり、楽しく貴重な時間を過ごすことができました。

97日(月)の朝、教育活動支援員による読み聞かせがありました。

はじめに、ケルト音楽の歴史や使われる楽器について教えていただきました。

バウロン(たいこ)、アイリッシュハープ、ティンホイッスル、スプーンなど、ケルト音楽で用いられる楽器を紹介してもらいました。

 

そのあと、音楽会をテーマにした絵本の読み語りがありました。

翌日の芸術鑑賞教室が、より楽しみになる時間となりました。

94日(金)の朝、音楽朝会がありました。

今月の歌は「おひさまになって」です。
まずは、お気に入りの歌詞のところにネームマグネットをペタッ。子どもたちは、その歌詞が好きな理由を楽しそうに発表していました。

担当の先生からは、この歌を選んだ理由をお話ししました。
「『強い』より『やわらかい』がいいよね」
「みんなにあたたかい気持ちで9月を過ごしてほしいから。」

先生の言葉を聞いて、ステージに上がった子どもたち。

低音と高音に分かれた、とてもきれいなハーモニーでした。

朝から子どもたちの素晴らしい姿と、素敵な歌声を届けてもらいました。

やっぱり、歌っていいですね。

1年生が中庭で水あそびを楽しみました!

水着に着替えたら準備完了。マヨネーズやドレッシング、洗剤の空き容器など、家から持ってきたお気に入りの容器が特製水鉄砲に大変身です。

途中、先生がシャボン玉を飛ばすと歓声をあげて追いかけたり、捕まえようとしたり夢中になっていました。

秋の気配も近づくなか、最後の夏を楽しんでいました。

 

今週は「立腰(りつよう)指導」の週です。

 1時間目が始まる前の3分間、養護教諭の放送に合わせて姿勢を整えていきます。

「両足の裏全体をしっかりと床につけて、座りましょう〜」

 「鼻からゆっくり吸って、口からふぅ~とゆっくりはきます〜」

 

今日で3日目。どの学年も回数を重ねるごとに、より姿勢がきれいに整ってきています。 放送が終わると、そのままスムーズに1時間目の授業へ。落ち着いた雰囲気で、静かで心地よい1日が始まります。

 

827日(木)のコミュニティ・タイムで、「方言クイズ大会」を開催しました! 当日は、地域の茂木藤雄さん、川野博さん、沖田健一さん、古藤則昭さんの4人をゲストにお迎えしました。

まずは方言クイズからスタート! 「おやぎまぎ?」「ぼんだら?」「しぇんなが?」 「聞いたことある!」「えっ、どういう意味!?」と、初めて耳にする言葉も多く、子どもたちはみんなで頭を悩ませていました。

正解発表のあとには、茂木さんと川野さんによる方言のリアルな会話のパフォーマンスもあり、 まるで外国語を聞いているかのような掛け合いにびっくりしつつも、お二人がとっても楽しそうに話す様子を見て、子どもたちも思わずニコニコでした。さらに、工藤先生による「津軽弁コーナー」も飛び出し、みんなで盛り上がりました。

実はこの大会、学校運営協議会でのアイデアから生まれた企画なのです。自分たちが住む地域の方言に楽しく触れられる、素敵な時間になりました。 お越しいただいた4人の講師のみなさん、本当にありがとうございました。

 

827日(木)に「人権書道教室」を行いました。 当日は講師として鴨田静江先生をお招きし、ご指導いただきました。

まずは、鴨田先生のお手本を見ながら書き方のポイントを教わり、いざ実践へ! 子どもたちは手元に集中し、真剣な表情で一筆一筆丁寧に半紙に向かっていました。

鴨田先生からは、一人ひとりの頑張りをたくさんほめていただき、子どもたちも満足のいく作品を書き上げることができたようでした。

温かく丁寧にご指導いただいた鴨田先生、本当にありがとうございました。

825日(火)、「元気あいさつ運動」が行われました。

この運動は、寒河江市更生保護女性会(醍醐地区理事:草苅節子 氏)の皆様のご協力のもと、毎月行われている活動です。地域の方が交代で校門脇に立ち、登校する子どもたちに元気なあいさつを届けてくださっています。

子どもたちの様子を見ると、元気に声を出して返す子、笑顔であいさつをする子、少し恥ずかしそうにする子など様々です。

活動後、女性会の皆様からは「子どもたちからあいさつをもらうと、こちらが元気をもらえます」といった嬉しいお声もいただきました。

まだ全員が自分から元気に挨拶できるわけではありませんが、これからも相手の顔を見てしっかりと心地よいあいさつができるよう、見守っていきたいと思います。

本日の元気あいさつ運動にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

821日から、給食が始まりました。2学期初日のメニューは、「冷やし中華」と畑で採れたジャガイモの「揚げポテト」。 冷やし中華はボリューム満点!具材が細かく刻まれていて、子どもたちにも好評の食べやすいメニューです。

毎日おいしい給食が食べられるのは、調理員さんのおかげです。1学期の醍醐小の残菜(残食)はほぼゼロでした!これからも残さず食べて、みんなで元気に大きくなりましょう!

9月10日(木)、コミュニティタイムに「昔遊び体験」を行いました。 地域コーディネーターの沖田さんと古藤さんから、それぞれの遊びのコツを教えていただきました。子どもたちは、けん玉・メンコ・コマのコーナーを順番に回り、すべての遊びに挑戦しました。1年生からは「メンコってなぁに?」という質問もあり、時代の移り変わりを実感しました。 最初はメンコの投げ方やコマの紐の巻き方に苦戦していた子どもたちもいましたが、あきらめずに挑戦し、見事コマが回ると「やったあ!」と嬉しそうな声があがりました。 昔遊びを通して、手先の器用さや友達同士の関わり合いを学んでいた時代に思いを馳せ、とても貴重な経験となりました。 ご協力いただいた沖田さん、古藤さん、今回もありがとうございました。
9月8日(火)、芸術鑑賞教室がありました。今年度は「パフォーマンスラボ」の皆さんをお招きし、「ケルティックコレクション(ケルト音楽)」の演奏を鑑賞しました。独特な楽器の音色に耳を傾けたり、それぞれの楽器についての分かりやすい説明を聞いたりしました。演奏に合わせたダンスの披露もあり、子どもたちが一緒に楽しく踊る場面もありました。 前日の教育活動支援員さんによる事前学習のおかげで、より理解が深まり、楽しく貴重な時間を過ごすことができました。
9月7日(月)の朝、教育活動支援員による読み聞かせがありました。 はじめに、ケルト音楽の歴史や使われる楽器について教えていただきました。 バウロン(たいこ)、アイリッシュハープ、ティンホイッスル、スプーンなど、ケルト音楽で用いられる楽器を紹介してもらいました。   そのあと、音楽会をテーマにした絵本の読み語りがありました。 翌日の芸術鑑賞教室が、より楽しみになる時間となりました。
9月4日(金)の朝、音楽朝会がありました。 今月の歌は「おひさまになって」です。まずは、お気に入りの歌詞のところにネームマグネットをペタッ。子どもたちは、その歌詞が好きな理由を楽しそうに発表していました。 担当の先生からは、この歌を選んだ理由をお話ししました。「『強い』より『やわらかい』がいいよね」「みんなにあたたかい気持ちで9月を過ごしてほしいから。」 先生の言葉を聞いて、ステージに上がった子どもたち。 低音と高音に分かれた、とてもきれいなハーモニーでした。 朝から子どもたちの素晴らしい姿と、素敵な歌声を届けてもらいました。 やっぱり、歌っていいですね。
1年生が中庭で水あそびを楽しみました! 水着に着替えたら準備完了。マヨネーズやドレッシング、洗剤の空き容器など、家から持ってきたお気に入りの容器が特製水鉄砲に大変身です。 途中、先生がシャボン玉を飛ばすと歓声をあげて追いかけたり、捕まえようとしたり夢中になっていました。 秋の気配も近づくなか、最後の夏を楽しんでいました。
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