学校からのお知らせ

彼岸花のオレンジ色が映えるこの時期、子どもたちは意欲的な姿勢でガイドに取り組んでいました。今回は前回の反省を生かし、自分から積極的に観光客の方へ声がけをしていました。

また、今回はテレビ局2社からの取材も受けました。観光客の方に説明している様子を撮影されたり、直接インタビューを受けたりする子もいました。まだ2回目であるにもかかわらず、大人の人ともしっかり会話ができており、これまでの経験の中で確かな成長を感じました。

今回も応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

9月29日(火)、3・4年生は田沢川の水質調査を行いました。これまで天候に恵まれず3回断念していましたが、4回目の挑戦でようやく行くことができました。

田沢川に到着後、まずは試薬を使って、pH(水素イオン濃度)やCOD(化学的酸素要求量)、アンモニア含有量などを調べました。さらにビーカーに川の水を入れて、透視度も計測した結果、田沢川の水は大変きれいであることが分かりました。

その後、川の中の水生生物を探すと、ドジョウやヘビトンボ、カワゲラなどが見つかりました。これらの生き物も、きれいな川にしか生息しない生物です。

3・4年生は総合的な学習の時間で「ホタル」について学んでいますが、ホタルが住める川には次の3つの条件があると言われています。

1. 水質が「きれい」、または「ややきれい」であること

2. コケの付いた石があること

3. 砂地があること

田沢川はこの条件に当てはまり、「ホタルが住める川」だということが確かめられました。今回の発見を活かし、今後もさらに詳しく調べていきたいと思います。

今回は、地域コーディネーターの古藤さんに大変ご尽力いただきました。ありがとうございました。

9月28日(月)、全校児童で寒河江市商工会主催の職業体験イベント「コドモモシゴト」に参加しました。子どもたちに地元のさまざまな仕事を体験してもらう、キャリア教育イベントです。

当日はスクールバスで白岩小学校に集合し、1〜3年生と4〜6年生のグループに分かれて活動しました。

白岩小学校内に17ブースが準備されていました。それぞれの職業をしっかり経験できるよう、各グループが3つのブースを20分ずつ回ります。

・室内ブース:ネットショップの発送、果物の競り体験、ヘアカット、ペットトリミングなど

・屋外ブース: 舗装ローラーの試乗、大型クレーンの操縦など

普段の生活では触れることのできない「仕事」を前に、子どもたちは楽しみながら取り組んでいました。今回の貴重な経験を通して、自分の将来や仕事について、関心や意識を高めることができたのではないでしょうか。

山形新聞オンラインに動画が掲載されております。

そちらもよろしければご覧ください。

 

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慈恩寺ガイド、堂々と 寒河江市醍醐小の児童、クイズや写真交え紹介 - YouTube

 

山形新聞より

【早出し】慈恩寺ガイド、堂々と 寒河江市醍醐小の児童、クイズや写真交え紹介|山形新聞

 

 

 

9月24日(木)、5・6年生が稲刈りを行いました。

春に地域コーディネーターの沖田さんの田んぼで田植えをさせていただき、その後も大切に管理していただいた稲を、本日いよいよ収穫する日を迎えました。

今回は、田んぼの一部の稲を刈り取らせていただきました。普段、鎌を手にする機会がなかなかない子どもたちですが、いざ作業が始まると、手際よくザクザクと刈り取る頼もしい姿も見られました。刈り取った稲は、その場ですぐにコンバインへと投入していきました。

稲刈りの後には、沖田さんから昔の農作業についてお話を伺いました。「昔は一家総出で稲刈りをしたこと」「学校に『稲刈り休み』があったこと」「暗くなるまで、刈り取った稲を稲杭(いなぐい)に掛けたこと」など、当時の様子を教えていただきました。今回の何倍も広い田んぼを、すべて手作業で行っていたというお話を聞き、子どもたちはその大変さを感じたことと思います。

この日のために、早くからさまざまなご準備をいただいた沖田さん、本当にありがとうございました。

9月24日(木)、5・6年生が「新聞の読み方講座」を学びました。

講師として山形新聞社の寒河江支社長をお招きし、新聞の魅力や読み方のコツについてお話ししていただきました。

お話の中では、1面から28面までにどんなニュースがどのように割り振られているのか、紙面の仕組みを詳しく教えていただきました。子どもたちにとって親しみやすく、読みやすいページも紹介していただきました。

子どもたちの目つきは真剣で、紙面を隅々まで見つめる姿が印象的でした。新聞についての知識がまた一つ増え、世の中の出来事への関心がさらに高まったようです。

9月18日(金)、慈恩寺の境内周辺で、5・6年生による「慈恩寺ガイド」が行われました。

これは総合的な学習の時間の「慈恩寺の魅力を発信して、醍醐地区を盛り上げよう」という学習の一環です。子どもたちは今日に向けて、調べ学習や紹介文の作成・暗唱、PRポスターや動画の制作など、一生懸命に準備を進めてきました。

朝の活動では、まずは1〜4年生を相手に、パネルを使いながら練習の成果を発表しました。

そして迎えた本番。最初は緊張していた子どもたちでしたが、観光客の方が増えてくると少しずつ慣れてきて、呼び込みをするなど、あちこちでガイドが始まりました。

観光客の方から「全部暗記しているの?」「文章も自分で考えたの?」と質問をいただき、丁寧に受け答えをしていました。

約2時間のガイドを終え、学校に帰ってくると、「緊張した。」「30人に話せた。」「疲れた〜」といった声が上がりました。どの顔も誇らしげで、大きな満足感を得られたようです。

子どもたちの姿を見るために足を運んでくださった保護者の皆様、地域の皆様、温かい見守りと応援を本当にありがとうございました。

そして、素晴らしいガイドを見せてくれた5・6年生の皆さん、お疲れ様でした。大変立派でした!

※今回のガイドは第一弾です。次回は29日(火)に実施予定です。

9月16日(水)、地域の皆様とともに、第2回学校運営協議会を行いました。

当日は、地域の委員の皆様と学校職員でいくつかのグループを作り、一つのテーマについてじっくり本音で語り合う「熟議」を行いました。

今回のテーマは「学校・家庭・地域それぞれで、こんなことができたら」です。「実現できるかどうか」は一度置いておいて、「こんな子どもに育ってほしい!」「学校がこうなったら素敵だな」「地域ではこんな応援ができるかも」など、ワクワクするようなご意見が次々と出されました。

話し合いの中で強く感じたのは、地域の皆様がどれほど子どもたちや学校を大切に思ってくださっているか、ということです。いつも温かい目を向け、見守ってくださる地域の方々の存在を、改めてとても心強く思いました。学校は、家庭や地域の皆様の思いをしっかりと受け止め、これからも力を合わせて、子どもたちの成長の姿で応えていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

9月17日(木)、全校で芋ほりをしました!

春に植えた「つるり里芋」が、いよいよ収穫の時期を迎えました。

今回は縦割り班で場所を決めて、いざ芋ほりスタートです。里芋はサツマイモと違って、なかなか手ごわいのが特徴です。1・2年生にとっては株を引き抜くのも一苦労。その姿は、まさに名作絵本「おおきなかぶ」のようでした。上学年と一緒に協力しながら、一生懸命に掘り進めていました。苦戦しながらも頑張った結果、重さを量ってみるとなんと約19キログラムでした。

収穫した里芋は、秋の学校行事で作る「いも煮」の材料になります。自分たちで頑張って収穫した里芋の味は、きっとおいしいでしょうね。今から秋の学校が待ち遠しくてたまりません!

9月16日(水)、高学年でマット運動の発表会が行われました。これまでの授業で、基礎から発展技まで一生懸命練習を重ねてきた子どもたち。

今回はその集大成として、各自が得意な4種目を組み合わせた連続技をみんなの前で発表しました。技の構成は、前転や後転、開脚前転、伸膝(しんしつ)後転、頭跳ね跳び、ブリッジからの立ち上がりなど様々です。

どの子も基本となる前転から美しく決めており、非常に見応えがありました。さらに、頭跳ね跳びや後転倒立といった難度の高い技にも挑戦する姿が見られました。これまで積み重ねてきた努力の成果はもちろん、友だちの演技を真剣に応援し、見つめる眼差しも印象的でした。体育の1単元を通じて、技術面だけでなく心身ともに大きな成長が感じられた学習となりました。

彼岸花のオレンジ色が映えるこの時期、子どもたちは意欲的な姿勢でガイドに取り組んでいました。今回は前回の反省を生かし、自分から積極的に観光客の方へ声がけをしていました。 また、今回はテレビ局2社からの取材も受けました。観光客の方に説明している様子を撮影されたり、直接インタビューを受けたりする子もいました。まだ2回目であるにもかかわらず、大人の人ともしっかり会話ができており、これまでの経験の中で確かな成長を感じました。 今回も応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
9月29日(火)、3・4年生は田沢川の水質調査を行いました。これまで天候に恵まれず3回断念していましたが、4回目の挑戦でようやく行くことができました。 田沢川に到着後、まずは試薬を使って、pH(水素イオン濃度)やCOD(化学的酸素要求量)、アンモニア含有量などを調べました。さらにビーカーに川の水を入れて、透視度も計測した結果、田沢川の水は大変きれいであることが分かりました。 その後、川の中の水生生物を探すと、ドジョウやヘビトンボ、カワゲラなどが見つかりました。これらの生き物も、きれいな川にしか生息しない生物です。 3・4年生は総合的な学習の時間で「ホタル」について学んでいますが、ホタルが住める川には次の3つの条件があると言われています。 1. 水質が「きれい」、または「ややきれい」であること 2. コケの付いた石があること 3. 砂地があること 田沢川はこの条件に当てはまり、「ホタルが住める川」だということが確かめられました。今回の発見を活かし、今後もさらに詳しく調べていきたいと思います。 今回は、地域コーディネーターの古藤さんに大変ご尽力いただきました。ありがとうございました。
9月28日(月)、全校児童で寒河江市商工会主催の職業体験イベント「コドモモシゴト」に参加しました。子どもたちに地元のさまざまな仕事を体験してもらう、キャリア教育イベントです。 当日はスクールバスで白岩小学校に集合し、1〜3年生と4〜6年生のグループに分かれて活動しました。 白岩小学校内に17ブースが準備されていました。それぞれの職業をしっかり経験できるよう、各グループが3つのブースを20分ずつ回ります。 ・室内ブース:ネットショップの発送、果物の競り体験、ヘアカット、ペットトリミングなど ・屋外ブース: 舗装ローラーの試乗、大型クレーンの操縦など 普段の生活では触れることのできない「仕事」を前に、子どもたちは楽しみながら取り組んでいました。今回の貴重な経験を通して、自分の将来や仕事について、関心や意識を高めることができたのではないでしょうか。
山形新聞オンラインに動画が掲載されております。 そちらもよろしければご覧ください。   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓   慈恩寺ガイド、堂々と 寒河江市醍醐小の児童、クイズや写真交え紹介 - YouTube   山形新聞より 【早出し】慈恩寺ガイド、堂々と 寒河江市醍醐小の児童、クイズや写真交え紹介|山形新聞
9月24日(木)、5・6年生が稲刈りを行いました。 春に地域コーディネーターの沖田さんの田んぼで田植えをさせていただき、その後も大切に管理していただいた稲を、本日いよいよ収穫する日を迎えました。 今回は、田んぼの一部の稲を刈り取らせていただきました。普段、鎌を手にする機会がなかなかない子どもたちですが、いざ作業が始まると、手際よくザクザクと刈り取る頼もしい姿も見られました。刈り取った稲は、その場ですぐにコンバインへと投入していきました。 稲刈りの後には、沖田さんから昔の農作業についてお話を伺いました。「昔は一家総出で稲刈りをしたこと」「学校に『稲刈り休み』があったこと」「暗くなるまで、刈り取った稲を稲杭(いなぐい)に掛けたこと」など、当時の様子を教えていただきました。今回の何倍も広い田んぼを、すべて手作業で行っていたというお話を聞き、子どもたちはその大変さを感じたことと思います。 この日のために、早くからさまざまなご準備をいただいた沖田さん、本当にありがとうございました。
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