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🌊もしもの時のために 着衣泳

722日(水)、456年生が「もしもの時のために」をテーマに着衣泳を行いました。 水着の上から洋服を着て泳ぐことで、普段との違いを体感しました。

服を着て泳ぐのは想像以上に大変で、バタフライなどの泳法はとてもできません。 次に、ただ浮いてみる練習をしました。1分間、何とか浮いていられる児童が多く見られました。

その後、各自が持参したペットボトルなどの浮くものを使って浮く体験をしました。 もしもの時には、むやみに泳ぐと体力を消耗してしまいます。 だからこそ、身近な浮くものにつかまり、救助を待つことが大切です。 実際に体験してみることで、児童たちもその重要性をしっかり理解した様子でした。

最後は、コースロープなどの片付けを行い、プール納めをしました。 今年も事故なく安全に水泳学習を終えられたことを嬉しく思います。

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