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はっきりした声で、相手に伝わるように ― 5・6年生 発表朝会

626日(金)、56年生による発表朝会が行われました。 6年生は福沢諭吉の『天地の文』、5年生は『竹取物語』『平家物語』『方丈記』『徒然草』に挑戦しました。

6年生はリズムを大切にしながらはっきりとした声で、5年生はそれぞれの言葉の意味を相手に伝えることを意識して発表していました。 難解な文章を暗唱するためには、内容を理解していなければうまく発表できません。子どもたちはしっかりと読み込み、素晴らしい発表を披露しました。

56年生の発表を聞いた後、他の学年の児童も感想をみんなの前で発表しました。 「リズムよく発表していました。」「はっきりした声で分かりやすかったです。」 よい発表は、よい感想を生みます。

今年最初の発表朝会で、56年生が素晴らしいお手本を示してくれました。

 

 

 

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