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いざという時に備えて 「いかのおすし」不審者対応安全教室

623日(火)、全校児童を対象に不審者対応安全教室を行いました。 山形県警察本部 生活安全部 人身安全少年課から、担当の方3名にお越しいただき、お話を伺いました。

はじめに、「いかのおすし」について確認しました。 子どもたちは、警察の方の問いかけに大きな声でしっかりと答えていました。

その後、低・中・高学年から2名ずつ代表児童が前に出て、実際の場面を想定した訓練を行いました。

今回教わった内容には、次のような大切なポイントがありました。

  • 見た目だけでは判断できない格好を見ただけでは怪しい人かどうかはわからない。
  • 距離を取りながら対応する話してみないとわからないが、近づきすぎないことが大切。
  • 道案内は大人に任せる道を聞かれても「大人の人に聞いてください」と答える。
  • 助けを求める行動困ったときは「たすけて」と叫び、近くの「子ども110番の家」に逃げ込む。
  • 写真を撮らせない「写真を撮らせて」と言われても応じない。

このほかにも多くの大切なことを教えていただきました。ぜひ、ご家庭でもお子さんに内容を聞いてみてください。

実際には、このような事案に遭わないことが一番ですが、いざという時に備えて知識を身につけておくことがとても重要です。 学校でも、子どもたちが安全・安心に登下校できるよう、今後も取り組みを続けていきます。

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