学校からのお知らせ

10月12日(土)に醍醐小学校が創立150周年を迎えました。

オープニングセレモニーとして、ふるさとクラブの子どもたちが「日和田弥重郎花笠田植踊」を披露しました。

いつにも増して、気持ちのこもった踊りでした。

児童代表あいさつでは、6年生の児童が、醍醐小学校のよさや自分自身の夢について堂々と発表しました。

また、記念講演ではオリンピアンの池田めぐみさんから「夢」をテーマにお話をいただきました。

 「夢は生きる力」という演題のもと、夢をもつことのすばらしさや迷ったときにはまずやってみるなどこれから子どもたちに大切なことを伝えていただきました。

子どもたち、保護者、地域の方々などたくさんの人に祝っていただき、醍醐小学校創立150周年にふさわしい式となりました。

 

 

 

10月11日(金)に秋の学校を行いました。

10月12日(土)の醍醐小学校150回目の誕生日を祝い、縦割り班ごとに芋煮をつくりました。

初めてのことにも進んでチャレンジする1年生や下級生をあたたかく見守りサポートする上級生など子どもたち一人一人がいきいきと活動する姿がたくさん見られました。

秋の学校を通して、縦割り班の絆がさらに深まりました。

10月4日(金)に5・6年生が「慈恩寺子どもガイド」を行いました。

「慈恩寺子どもガイド」とは、子どもたち1人1人が慈恩寺の魅力について調べ、まとめたことを観光客の方へガイドするという取り組みです。

子どもたちは、原稿に沿った説明だけでなく、相手の反応を見て表現を工夫したり、楽しく聞いてもらうためにクイズを取り入れたりしながらガイドしました。

観光客の方からは「子どものガイドが聞きやすかった。」「ガイドがすごく上手だった。感動した。」などとお褒めの言葉をいただきました。

このガイドを通して、さらに慈恩寺のファンが増えるとうれしいです。

夏休みが終わり、8月20日(火)から学校が再開しました。

初日から全員が登校し、いいスタートを切ることができました。

子どもたちも元気いっぱいで、夏休みの楽しかった思い出をたくさん教えてくれました。

まだまだ暑い日が続きますが、職員一同力を合わせて子どもたちの成長のためにがんばってまいります。

↓1・2年生の夏休みの思い出発表の様子です。よく話を聞きていて立派ですね!

   
   

 

7月27日から醍醐小学校は夏休みに入りました。

夏休み前最後の登校日には、校長先生から夏休み1日1日の時間を大切に過ごしてほしいとお話がありました。

また、8月1日に行われる「寒河江未来トーク」でに参加する児童の「私たちが住みたい30年後の寒河江の姿」の発表を聞きました。

みんなの前で、はきはきと発表する姿から、醍醐小の代表としてたくさん練習したことが伝わってきました。

夏休みは、7月27日から8月19日までです。

24日間の夏休みを通して、子どもたちにはたくさんのいい思い出をつくってほしいと思います。

夏休み明けも引き続きよろしくお願いいたします。

7月4日(木)に「日和田弥重郎花笠田植踊を学ぶ会」を行いました。

「日和田弥重郎花笠田植踊」は山形県無形民俗文化財にも指定されている伝統のある踊りです。

今年も保存会の方から踊り方を教えていただきました。

この踊りには「弥重郎(爺と婆)」と「早乙女」があり、それぞれに別れて練習をしました。

特に「弥重郎」の扇子回しが難しかったのですが、子どもたちは少しずつ上手になっていきました。

学ぶ会を通して、子どもたちは伝統を守る大切さや田植踊の楽しさ、奥深さを学ぶことができました。

教えてくださった保存会の皆様、ありがとうございました。

 

7月4日(木)に5・6年生が慈恩寺地区で紅花摘みを行いました。

最初は、トゲに苦労していた子どもたちでしたが、少しずつコツをつかみ、きれいに花を摘むことができました。

また、草木染工房の佐久間さんからは、紅花に関する講話も聞くことができました。

話を聞いた子どもたちの感想には「昔の人たちは素手で紅花を摘んでいてすごいと思った。」「紅花がとても高価な物だと分かった。」などというものがありました。

昔の紅花摘みの大変さや高価な紅花が育てられていた慈恩寺地区の歴史について学ぶことができた子どもたちでした。

今回摘まれた紅花は、慈恩寺舞楽の衣装染めに使われる予定です。

 

 

6月27日(木)に白岩小学校を会場にして「コドモモシゴト」を開催しました。

寒河江市商工会青年部のみなさんのご協力のもと、寒河江市の18の企業がブースを作り、職業体験をさせていただきました。

子どもたちは様々な体験を通して、仕事への興味を深めたり、仕事の面白さを実感したりすることができました。

貴重な体験をありがとうございました。

 

6月1日(土)に運動会を行いました。

赤組は「完全燃焼」、白組は「天下無敵」をスローガンとして掲げ、一生懸命競技や応援に取り組んできました。

運動会では、仲間の健闘をたたえたり、次の競技に向けて励ましたり、最後まで協力しながら競技をする子どもたちのすばらしい姿がたくさん見られました。

子どもたちのがんばりは創立150周年の運動会にふさわしいものでした。

保護者のみなさま、子どもたちへのあたたかい声援に加え、準備・後片付けまでご協力ありがとうございました。

5月13日(月)に「モンテディオ山形 夢クラス」がありました。

醍醐小に来てくださったのはGKの藤嶋栄介選手とDFの千葉虎士選手です。

子どもたちは、選手とパス交換やドッジボール、PK対決などのレクリエーションをして、交流を深めました。

藤嶋選手のキャッチングや千葉選手のリフティングなどプロの技を目の前で見ることができ、子どもたちは大興奮でした。

また、夢に関するお話では、「挫折や大変なことはあるかもしれないが、自分の夢に向かって当たり前のことを当たり前にしていけば夢に一歩ずつ近づいていく」と子どもたちにメッセージを送っていただきました。

子どもたちの感想からは、「夢をあきらめないで努力することが大切」と夢に向かってがんばる強い思いを感じました。

モンテディオ山形のみなさま、貴重な体験をありがとうございました。

 

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