学校からのお知らせ

7月3日(金)、全校児童で日和田弥重郎花笠田植踊を学びました。 この練習会は年に1回行われ、毎年地域の先生方をお招きして、踊りの基本から丁寧に教えていただきながら練習を進めます。

児童は「弥重郎」と「早乙女」のグループに分かれ、時間になったら交代しながら両方の踊りを学びました。 これまでの経験を生かして昨年よりも上手に踊る児童の姿や、1年生や他学年の児童に優しく教える様子も見られました。年上の子が年下の子に教えるという、温かいつながりが自然に生まれていました。

地域の伝統を理解し、大切に受け継いでいきたいという講師の先生方と子どもたちの思いが重なり合った、素晴らしい学びの時間となりました。

踊りをご指導いただいた地域の先生方、ありがとうございました。

 

 

6月30日(火)、6年生が市内の子どもたちとオンラインでつながる「さがえ夢サミット」に参加しました。 このサミットは寒河江市商工会が主催しており、商工会代表の方の挨拶から始まり、寒河江市議会議員の方から寒河江の現状や課題について説明を受けました。その後、6年生が未来の寒河江をよりよくするためのアイデアを出し合いました。

「寒河江にあるいろいろな場所をもっと知ってほしい」 「泊まれるところがもっと多い方がよい」 「〇〇ができるホテルを建てたい」 など、子どもたちから多くのアイデアが出されました。普段自分たちが考えていることを発言し、周りのみんなと共有する貴重な機会となりました。

寒河江の子どもたちのアイデアが、未来のまちづくりに生かされことを願っています。

 

6月29日(月)、1年生が初めての鍵盤ハーモニカ講習会がありました。専門の先生をお迎えし、楽器の扱い方や音の出し方を丁寧に教えていただきました。

先生が最初に楽しそうに演奏してくださると、子どもたちは思わず前のめりに。「この楽器はこんな音が出るんだ」と言っているような表情で、興味津々です。

ケースから楽器を取り出すところから始まり、まずは管を使った吹き方の練習。優しく吹いたり、少し強めに吹いたり、息の使い方を確かめながら音を出していきます。いざ鍵盤ハーモニカで音を鳴らしてみると、先生のようにはいきませんが、自分で音が出る楽しさに笑顔が広がりました。中には、指使いがとても上手な子もいて、先生も驚いていました。

最後に先生が「さんぽ」を演奏してくださり、子どもたちは歌を合わせて講習会は終了。楽しい時間はあっという間で、「またやりたいな」と思った1年生でした。

 

6月26日(金)、5・6年生による発表朝会が行われました。 6年生は福沢諭吉の『天地の文』、5年生は『竹取物語』『平家物語』『方丈記』『徒然草』に挑戦しました。

6年生はリズムを大切にしながらはっきりとした声で、5年生はそれぞれの言葉の意味を相手に伝えることを意識して発表していました。 難解な文章を暗唱するためには、内容を理解していなければうまく発表できません。子どもたちはしっかりと読み込み、素晴らしい発表を披露しました。

5・6年生の発表を聞いた後、他の学年の児童も感想をみんなの前で発表しました。 「リズムよく発表していました。」「はっきりした声で分かりやすかったです。」 よい発表は、よい感想を生みます。

今年最初の発表朝会で、5・6年生が素晴らしいお手本を示してくれました。

 

 

 

6月25日(木)、1年生が通学路探検で日和田公民館と八幡神社まで歩いて行きました。 日和田方面の子どもたちにとっては、いつも通っている道ですが、ほかの地区の子どもたちにとっては実際に歩く機会があまりありません。

歩きながらゆっくり見てみると、かつてお店だった建物や、漢字が彫られた石碑、きれいに咲く花など、さまざまな発見がありました。 少し遊具で遊んだ後は、元気いっぱい学校まで戻ってきました。

今回も、地域コーディネーターの沖田健一さん、古藤則昭さんにご協力いただきました。ありがとうございました。

6月22日(月)、3・4年生が西川浄水場の見学に行きました。西川浄水場は、村山地域の広域水道を支える中核施設で、寒河江市・山形市などの6市6町へ安定的に大量の水を供給しています。

見学では、水質管理(臭い・濁り・色など)を24時間体制で監視していることや、寒河江市を含む地域の大切な水を守る“心臓部”としての役割について教えていただきました。 さらに、浄水された水がどのように各市町へ届けられているのかについても教えていただきました。 その中で、子どもたちが立って通れるほどの太さの配管が何キロにもわたって続いていることを知り、みんなとても驚いていました。

疑問に思ったことを質問したり、事前に考えてきたインタビューをしたりと、子どもたちは積極的に学ぶ姿勢を見せていました。自分たちの生活がこうした設備と、それを管理する人々によって支えられていることを実感し、水を大切にしようという気持ちがさらに高まったようでした。

6月23日(火)、全校児童を対象に不審者対応安全教室を行いました。 山形県警察本部 生活安全部 人身安全少年課から、担当の方3名にお越しいただき、お話を伺いました。

はじめに、「いかのおすし」について確認しました。 子どもたちは、警察の方の問いかけに大きな声でしっかりと答えていました。

その後、低・中・高学年から2名ずつ代表児童が前に出て、実際の場面を想定した訓練を行いました。

今回教わった内容には、次のような大切なポイントがありました。

  • 見た目だけでは判断できない — 格好を見ただけでは怪しい人かどうかはわからない。
  • 距離を取りながら対応する — 話してみないとわからないが、近づきすぎないことが大切。
  • 道案内は大人に任せる — 道を聞かれても「大人の人に聞いてください」と答える。
  • 助けを求める行動 — 困ったときは「たすけて」と叫び、近くの「子ども110番の家」に逃げ込む。
  • 写真を撮らせない — 「写真を撮らせて」と言われても応じない。

このほかにも多くの大切なことを教えていただきました。ぜひ、ご家庭でもお子さんに内容を聞いてみてください。

実際には、このような事案に遭わないことが一番ですが、いざという時に備えて知識を身につけておくことがとても重要です。 学校でも、子どもたちが安全・安心に登下校できるよう、今後も取り組みを続けていきます。

6月18日(木)・19日(金)の2日間、全校児童で花植えを行いました。
初日はプランター、2日目は花壇へと、それぞれの場所に用意された花の苗を植えていきます。

「もう少し深くかな」「まっすぐに植えよう」と、声を掛け合いながら一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

植えられた花がこれから元気に育ち、醍醐小学校をいっそう華やかに彩ってくれることでしょう。

 

 

6月17日(水)、3年生はさくらんぼ畑の見学へ行きました。
地域コーディネーター・沖田健一さんのご協力のもと、最盛期の畑を間近で見学させていただきました。

たくさん実った果実や、手の届かないほど高い木を前に、子どもたちは興味津々。
質問コーナーで疑問を解決したあとは、収穫体験もさせていただきました。自分で採ったさくらんぼを手に、みんな満面の笑顔を見せてくれました。

田んぼ活動に引き続き、温かく迎えてくださった沖田さん、本当にありがとうございました。

 

 

6月12日(金)、全校児童が集まり「プール開き(安全祈願祭)」を行いました。
今年は全校児童での実施となったため、本物のプール開きを初めて間近で見る子どもたちも多かったです。

水泳学習を安全に行うための「3つの約束」

子どもたちが安全に楽しくプールに入るために、以下の約束を確認しました。

  • ふざけない(命に関わる重大な事故を防ぐため)
  • 走らない(プールサイドは滑りやすいため)
  • 先生の話をよく聞く(校長先生からの大切な約束です)

児童代表からも、今年の水泳学習に向けた力強い決意の言葉がありました。

最近の暑さで水温も順調に上がってきています。
いよいよ明日、6月16日(火)から実際の水泳学習を開始できる見込みです。

 

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