学校からのお知らせ

8月21日、寒河江市教育委員会からの依頼により、醍醐小学校の卒業生である大学生のインターンシップを受け入れました。

授業を参観した後は実際に教室へ入り、児童と触れ合っていただきました。知っている顔を見つけて「なんでここにいるの?」と驚いた表情を見せる子や、手を振る子の姿も見られました。

自身が通っていた頃との違いを感じてもらいながら、少しずつ変化している教育現場の現状や、学校は教育委員会をはじめ様々な部署と連携して成り立っていることなどを伝えました。

今回の経験を、ぜひ今後の就職活動や将来に生かしていただきたいと思います。

 

8月20日(木)、充実した夏休みを終え、2学期の始業式を行いました。

 

登校してきた子どもたちの、たくましく日焼けした顔や、少し伸びた身長、少し照れくさそうな笑顔を見ることができたこと、なにより35人がそろってスタートできたことを喜ばしく思います。

 

始業式の講話では、「学校は自分を成長させる場所。決まったタイムスケジュールや課題の中でも、ぜひ自分なりの『わくわく』を見つけてほしい。そして学校を自分から楽しい場所に変え、自分を大きく成長させる2学期にしてほしい」と期待を込めて伝えました。

 

その後の教室では、夏休みの思い出や『親子でチャレンジ!夏休み』の発表が行われ、友達と仲良く語り合う笑顔が印象的でした。

行事の多い2学期、子どもたちの成長を支えながら、教職員一同も共に成長できるよう全力で取り組んでまいります。

7月23日(金)、本日は1学期の終業式を行いました。

はじめに、「さくらんぼ俳句」と「さわやか検査」の表彰があり、「さくらんぼ俳句」では、受賞した子どもたちが立派に壇上に立ち、「さわやか検査」は、その場で立ち、みんなから拍手を受けました。

続いて、終業式では校長の話の後、2年生と6年生の代表児童が、1学期にがんばったことを発表しました。緊張しながらも、2人ともしっかりと話すことができ、1学期の成長を感じられる発表でした。

終業式の後には、夏休みの過ごし方についての話がありました。 「たくさん休んで、たくさん遊んで、たくさんチャレンジしてほしい。でも、いちばん大切なのは、安全・安心に過ごすこと。」というメッセージが子どもたちに伝えられました。

醍醐小学校の教職員一同、8月20日に、みんなが元気な姿でそろって登校してくれることを楽しみにしています。 良い夏休みを過ごしてください。

校長の話の要約

1学期のふり返り

  • 1学期は73日間。
  • 「あっという間」「長かった」どちらの感じ方もすばらしい。
  • 何か1つでも楽しく、または一生懸命取り組めたなら、それは集中できた証であり、自分をほめてよい。

学年ごとの成長

  • 1年生:学校のルールを守り、落ち着いて学習できるようになった。
  • 2年生:学校探検で1年生を立派に案内。毎日楽しく学習。
  • 3年生:円になって算数を学ぶ姿が集中していて良い。「楽しい」の声も。
  • 4年生:委員会・クラブが始まり、新しいことに挑戦。少人数でも協力して学習。
  • 5年生:リーダーとして「言われたから」ではなく「自分から」行動できるように。
  • 6年生:学校の中心として成長。運動会での姿が立派。「やるべきこと」を責任をもってできるようになった。
  • しえん1・2・3:約束を守りながら学習。上級生が下級生をやさしく支える場面も多い。

人の気持ちを考えられる人が増えると、学校はもっとよくなる

 支えてくれた人への感謝

担任の先生、職員室の先生、用務員さん、調理師さんなど、多くの人に支えられて1学期を過ごせた。 感謝の気持ちを伝えてほしい。

夏休みと2学期へ

  • 明日から夏休み。しっかり遊んでパワーアップしてほしい。
  • 8月20日に元気な姿で会いましょう。
  • 2学期も楽しく、気持ちよく学んでいくことを願っている。 

      

7月22日(水)、4・5・6年生が「もしもの時のために」をテーマに着衣泳を行いました。 水着の上から洋服を着て泳ぐことで、普段との違いを体感しました。

服を着て泳ぐのは想像以上に大変で、バタフライなどの泳法はとてもできません。 次に、ただ浮いてみる練習をしました。1分間、何とか浮いていられる児童が多く見られました。

その後、各自が持参したペットボトルなどの浮くものを使って浮く体験をしました。 もしもの時には、むやみに泳ぐと体力を消耗してしまいます。 だからこそ、身近な浮くものにつかまり、救助を待つことが大切です。 実際に体験してみることで、児童たちもその重要性をしっかり理解した様子でした。

最後は、コースロープなどの片付けを行い、プール納めをしました。 今年も事故なく安全に水泳学習を終えられたことを嬉しく思います。

7月17日(金)、水泳授業参観の後、食堂にてPTA研修会を行いました。 今回のテーマは「7トーク ~7教振に基づく学校・家庭・地域の連携~」です。

山形県教育局教育政策課 企画調整専門員・元木徹氏をお招きし、「第7次山形県教育振興計画」(以下「7教振」)の概要についてお話しいただきました。

7教振では「ウェルビーイング」という言葉が使われています。 分かりやすく言うと、「わたしも、みんなも、ずっと幸せ」と感じられる状態のことだそうです。

説明の後は、グループごとに 「学校・家庭・地域で、こんなふうにできたら“私もみんなも幸せだなあ”と思うこと」 を一人ひとりが考え、その内容を交流しました。

普段顔を合わせていても、子どものこと、地域のこと、そして“幸せ”について語り合う機会は意外と少ないものです。参加された皆様からは 「こうした機会が持ててよかった」 「実際にできることを、子どもと一緒に考えてみたい」 といった感想もいただきました。

一人ひとりの小さなチャレンジが、子どもたち、地域、そして私たち自身の幸せにつながっていくと素敵ですね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

7月17日(金)、水泳授業参観を行いました。

2時間目は上学年の部でした。一人2種目に出場し、今年新しく挑戦し始めた種目や、これまでより長い距離にも果敢にチャレンジしました。最後まであきらめずに泳ぎ切る姿がとても印象的でした。水泳学習の回数は決して多くありませんが、1回1回の授業に真剣に向き合ってきた成果がしっかり表れていたように思います。

3時間目は下学年の部でした。一人1種目に挑戦し、25m・50mのビート板、50m自由形、50m背泳ぎなど、それぞれが自分の目標に向かって泳ぎました。1年生は初めての水泳学習から大きく成長し、2・3年生は昨年の自分を超える泳ぎを見せてくれました。

一人ひとりの頑張りがよく見えた水泳授業参観となりました。暑い中、子どもたちの応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

7月13日(月)、今年度初めての校内授業研究会(5・6年生)を行いました。今回は、家庭学習を土台にして本時の学習を組み立てる授業づくりに挑戦しました。

5年生は「合同な図形」、6年生は「比」を学習しました。まず課題を確認し、例題に取り組んだ後、適応題へと進んでいきます。6年生では、例題で学んだ解き方を適応題に生かすことが難しく、どこを手がかりにすればよいか悩む姿が見られました。5年生では、同じ条件であるにもかかわらず、作図ができた児童とできなかった児童が分かれ、疑問が浮かびました。

こうした「疑問(もやもや)」があるからこそ、友達と考えを出し合い、確かめ合う話し合いが必要になります。最後まで集中して課題に向かう姿は、さすが高学年らしい学習態度でした。

7月10日(金)、発表朝会で1年生が国語教材 「おおきなかぶ」 の音読劇を披露しました。 1年生のめあては「役になりきって、ゆっくり、はっきり、大きな声で」 発表することです。

緊張しながらも、全校生に伝わるように一生懸命発表していました。途中、間が空いて「どうなるのかな」と思う場面もありましたが、子どもたちは協力し合い、セリフを思い出しながら最後までやりきりました。かぶが抜けた瞬間には、聞いていた子どもたちからも、ほっとした表情が見られました。

感想発表では

  • 「緊張しながらも発表できていた」
  • 「役になりきっていた」
  • 「大きな声でセリフを言っていた」 など、たくさん褒めてもらいました。

教頭先生からも「協力し合って発表できていたことがとても良かったです」と褒められました。 1年生のみなさん、立派な発表でした。

ところで、この「おおきなかぶ」の模型は、教育活動支援員・齋藤先生の手作りです。とても大きく、子どもたちは何度も練習で使いました。周りのサポートにも感謝です。

 

7月8日(水)、朝の活動の時間(8:20~8:30)に、各クラスで醍醐小読み語りの会の皆さんから読み語りをしていただきました。 普段は学級ごとの活動ですが、この日は全校でそろって「本の読み聞かせ」を楽しむ時間となりました。

各学年に合わせた絵本を読んでいただき、教室にはゆったりとした静かな時間が流れました。 短い時間ではありましたが、子どもたちは絵本の世界に入り込み、心が落ち着くひとときを過ごすことができたようです。

醍醐小読み語りの会の皆様、温かい読み語りの時間をありがとうございました。

7月6日(月)、1・2年生合同で七夕集会を行いました。 初めに、教育活動支援員の齋藤先生から、絵本を交えながら七夕についてのお話を聞きました。

次に、一人ひとりが今年の願いを短冊に丁寧に書き、本物の笹竹に飾り付けました。 自分の成長を願う短冊には、子どもらしい純粋さがあふれていました。

飾り付けが終わった後は、みんなで楽しくフルーツバスケットをしました。 明るく楽しそうに遊ぶ姿は、1・2年生らしい魅力の一つです。

今回使用した笹竹は、地域コーディネーターの沖田さんにご準備いただきました。ありがとうございました。

 

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